付属鍋以外の金属鍋で揚げ物ができる新商品は..
このブログでも、何度も 《IHクッキングヒーターで「揚げ物」をするときは、必ず付属の天ぷら鍋を使用して、 「揚げ物」モードを選択してください。》と、お伝えしてきました。
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ですが、パナソニックが今月発売した新製品は、業界初の付属鍋以外の金属鍋でも「揚げ物」ができるという 画期的なIHクッキングヒーターです。
今までも、パナソニックのIHは、プレートの表面についている『光火力センサー』で、鍋底温度を素早く光検知でき、安定した高火力で調理できるのが、好評でした。
『光火力センサー』があるので、鍋をトッププレートから離しても素早く温度復帰でき、鍋フリも可能なだったわけ です。
炒め物・焼き物の予熱完了のお知らせをしてくれたのも、『光火力センサー』のおかげです。
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今回この『光火力センサー』をさらに進化させ、揚げ物温度域である140℃~200℃も検知できる新型赤外線素子を開発したことで、業界で初めて、付属鍋以外の金属鍋でも、揚げ物温度調節ができるようになったそうです。
せっかく付属鍋があるのに、付属鍋以外で揚げ物をする必要があるの? と思う方もいらっしゃるでしょうが、コレって主婦にはポイント高いと思います。
ガスコンロを使用している人の中には、横幅が広くて一度にたくさん揚げられるせいか、フライパンで揚げ物をするという人はけっこういます。
またIHクッキングヒーターにすれば、揚げ物が上手くできるといっても、お弁当のおかずなどでチョットだけ揚げたいというときに、大きな付属鍋を使って、洗って、というのはけっこう面倒ですよね。
パナソニックの『光・揚げ物温度調節機能』塔載のIHなら、こんなことも可能です。
揚げ物って、予熱時間もかかるし、油の後始末もラクにすませたいので、できるだけ少量の油量ですませたいもの ですよね。
従来でも、200gという少量油でも揚げ物ができる機種を出しているメーカーも多かったのですが、
付属鍋の200g油量ラインの油では、タネが油にひたらないので、こまめに上下を返さなくてはいけませんでした。
少量油で料理した回のブログも参考にしてください。
新商品は、右上の写真のような小鍋も使えるので、200gの少量油でもタネが油にひたり便利です。
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このパナソニック「光・揚げ物温度調節機能」付の機種でも、火災の恐れがあるため、
※200g未満、深さ1cm未満の油量では、調理しない。
※「揚げ物」キーを選択し、調理中は、決してそばを離れない。 は、守ってくださいね。
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「光・揚げ物温度調節機能」は、鍋底温度をすばやく検知し、高火力で一気に立ち上げるので、付属鍋を使ったときの予熱時間が短くなった、というところも改良点です。
パナソニックの全機種が「光・揚げ物温度調節機能」搭載ではありません。
塔載機種は「Fシリーズ」で、品番が、KZ-F から始まるので、参考にしてください。












