さんまがおいしい!!日立の「自動七輪交互焼き」
脂がのったこの時期のさんまは、おいしいのですが、焼くときの、煙とニオイが気になって.... という方も多いでしょう。
IHクッキングヒーターのグリルは、煙・ニオイをしっかりカットしてくれるため、お部屋の空気は、キレイなまま。 お客様にさかなを焼いているところを見ていただくと、煙、ニオイが、ほとんどないので、皆さん驚かれますよ。
8月にオール電化館に入ったばかりの日立の新型IHクッキングヒーターは、従来の「グリル」の呼称を、「オーブン」に変更しました。
どのメーカーも、グリル(オーブン)内には、上・下にヒーターがあり、「両面自動焼き」というのは、同じです。
日立は、上・下各ヒーターの加熱時間の制御を見直し、加熱パターンの最適化に成功。
オーブン庫内の温度をすばやく上昇できるので、さかなの「うまみ」を逃がすことなく、片面ずつ強火で短時間に焼き上げます。
「水なし自動七輪交互焼き」 その名の通り、水なしで、下ヒーター → 上ヒーター → 下ヒーターというように、自動で、交互に、最適な時間で、七輪で焼いたときのおいしさそのままに、焼き上げてくれるわけです。
さんま5尾なら、約18分...は、かなりの短時間ですね。
先日、お客さまから、日立と、パナソニックのヒーターを使い比べたいというリクエストがあり、旬のさんまの塩焼きの焼き比べをしました。
どちらも、「自動調理」の「魚焼き」「丸焼き」(パナソニックは生・姿焼き)を、選択して、そのまま、おまかせで焼きました。
上の写真が、日立、下がパナソニックです。
すみません。下のパナソニックは、さかなの向きを逆にして焼いてしまいました。ひっくり返さないのですから、普通に皿に盛り付ける向きに、置いてください。
両ヒーターとも、焼き上がり時間は、あまり変わりませんでした。
焼き色は、日立の方がしっかり付いていますね。 強火で短時間に焼き上げるというだけあり、皮がパリッとしています。 でも、中はふっくらしていて、すごくおいしかったです。 さんまがおいしく焼けるということを、アピールしている日立だけのことはありますね。
もう少し焼き色がほしいなと思ったら、追加焼きをしてください。
オール電化館では、前もってご連絡いただれば、食材をご用意します。
ご希望のIHクッキングヒーターで実際に料理をお試しいただけます。 ご連絡、お待ちしております。














