コロナ独自の最新技術「ES制御」とは
新発売のコロナ「プレミアムエコキュート」 HXシリーズは、年間給湯効率(APF) が、3.5と、業界で一番大きい値を出しています。 (08年7月現在 CHP-HX371DA8 の場合)
これは、ヒートポンプユニット(お湯をつくるところ) と 貯湯タンクユニット(お湯を貯めるところ)による
「ES制御」というコロナ独自の最新技術によって達成されたものです。
「ES制御」とは、エネルギー セーブ 制御 の略で、「お湯の沸き上げ」や「省エネ給湯回路」など、コロナ独自の省エネ技術のことをいいます。
①お湯を沸かす技術
②お湯をつかう技術
③お湯を貯める技術 この3つを今までの機種より、効率よくするために使われた技術が、
ES制御(エネルギーセーブ制御) ということです。
まずは、①の「お湯を沸かす技術」 に使われたのが、次世代ヒートポンプユニットの採用です。
空気の熱を集めるヒートポンプユニットの冷媒回路の中に、独自の「エジェクター」回路を搭載しました。
「エジェクスⅡ」と名づけられていますが、簡単にいうと、冷媒の流れのムダ・ロスを低減させるシステムのことをさします。
これにより、これまで排出していた冷媒自身のエネルギーロスを低減し、さらなる高効率が実現できたということです。(従来比 14% 効率UP)
ちょっとわかりにくいですが、「エジェクスⅡ」なるものを搭載したことで、ヒートポンプでお湯をつくる効率が、さらに高まり、それが、年間給湯効率 3.5につながったとお考えくだされば、いいかと思います。










