フライパンの半分使いもできちゃいます!
東電でのリフォームフェアで、IHの実演を見て、新たな発見をしました。
それは、フライパンの”半分使い“です。IHクッキングヒーターは、均一な加熱が売りです。
フライパンに少量の水を入れて、加熱を始めると、すぐさま写真のように、一面に泡が広がります。
その後、トッププレートの左上の方へフライパンをずらしたのが、下の写真です。
ヒーターのリングの中に入っている部分だけ泡が出ていて、リングの外の部分は、泡が出ていませんね。
フライパンの底部を加熱しているのは、ヒーターの部分だけで、その周囲は熱くないということが、おわかりいただけると思います。
これを利用したのが、フライパンの半分使いです。
実演の方は、「肉や卵を焼くとき、ご主人と奥さまで焼き加減の好みが違うときがありますね。2枚焼いて、途中でフライパンをずらせば、片方だけしっかり焼いて、もう一方を半熟状や柔らかい状態に仕上げるといったこともできますよ。」 と話していました。
なるほど、便利ですよね。 今度試してみようと思います。
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