「煮込み」キーでコトコト カレー
前回のブログで、最新の三菱製IHクッキングヒーターは独自の3重コイルを採用していて、内側と外側のコイルを交互に加熱する「煮込み」機能があると、書きました。
そこで、その「煮込み」キーを使って、カレーを作ってみました。
1)油を入れ予熱したフライパンに玉ねぎの薄切りを入れ、弱火でキツネ色になるまでよく炒める、その後鍋に移す。
このキツネ色に炒めるのが、ガスでは一苦労ですね
つい、焦がしてしまったりと、面倒な作業です。
IHクッキングヒーターの場合、弱火で20分できれいなキツネ色になりました。
木べらをフライパンのふちにかけておいても、焦げてしまうといったこともないですし、熱くなって持てなくなるといったこともありません。
2)そのフライパンで、肉、にんじんを軽く炒め、玉ねぎの入った鍋に移す。
3)水(私は、カットしたトマトも)と、ローリエを入れて、アクをとったら煮込みます。
ここで、「煮込み」キーを選択、火力3、タイマーセットで20分、煮込みました
「煮込み」のワザを観察していたところ、鍋の中の泡の出方を見る限りでは、コイルの内側を30秒加熱したら、5秒静かになって、今度は外側を30秒加熱するといったことを、繰り返しているようですね。
コトコト上手に、煮込んでいました。
4) 一度、加熱を止め、カレールウを加え、溶かしたら、更に「煮込み」キー 火力3で、10分煮込みます。
最新の三菱製は、交互加熱で鍋の中で対流を作るといっても、ルウを入れたら、時々かき混ぜる作業は必要ですね。
試しに、5分放置したところ、、鍋の底の方が少し焦げてしまいました。
その後、「保温」キーで保温することもできます。
保温は、汁物やカレー、シチューに限ります。
その場合も、ときどきはかき混ぜてあげないと、焦げ付きますから、注意してくださいね。
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