埼玉県,群馬県のオール電化専門店 オール電化館
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「煮込み」キーでコトコト カレー

2008/3/31 月曜日

前回のブログで、最新の三菱製IHクッキングヒーターは独自の3重コイルを採用していて、内側と外側のコイルを交互に加熱する「煮込み」機能があると、書きました。

そこで、その「煮込み」キーを使って、カレーを作ってみました。

1)油を入れ予熱したフライパンに玉ねぎの薄切りを入れ、弱火でキツネ色になるまでよく炒める、その後鍋に移す。

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このキツネ色に炒めるのが、ガスでは一苦労ですね

つい、焦がしてしまったりと、面倒な作業です。

IHクッキングヒーターの場合、弱火で20分できれいなキツネ色になりました。

木べらをフライパンのふちにかけておいても、焦げてしまうといったこともないですし、熱くなって持てなくなるといったこともありません。

2)そのフライパンで、肉、にんじんを軽く炒め、玉ねぎの入った鍋に移す。

3)水(私は、カットしたトマトも)と、ローリエを入れて、アクをとったら煮込みます。 

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ここで、「煮込み」キーを選択、火力3、タイマーセットで20分、煮込みました

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「煮込み」のワザを観察していたところ、鍋の中の泡の出方を見る限りでは、コイルの内側を30秒加熱したら、5秒静かになって、今度は外側を30秒加熱するといったことを、繰り返しているようですね。

コトコト上手に、煮込んでいました。

4) 一度、加熱を止め、カレールウを加え、溶かしたら、更に「煮込み」キー 火力3で、10分煮込みます。

最新の三菱製は、交互加熱で鍋の中で対流を作るといっても、ルウを入れたら、時々かき混ぜる作業は必要ですね。

試しに、5分放置したところ、、鍋の底の方が少し焦げてしまいました。

その後、「保温」キーで保温することもできます。

保温は、汁物やカレー、シチューに限ります。

その場合も、ときどきはかき混ぜてあげないと、焦げ付きますから、注意してくださいね。


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IHクッキングヒーターの工場見学に行ってきました

2008/3/29 土曜日

先日、東京電力熊谷支社の方のご尽力で、IHクッキングヒーターの工場見学会に参加させていただきました。

場所は埼玉県深谷市にある三菱電機ホーム機器株式会社 花園工場です。

実は私は、深谷市に住んでいるのですが、合併で深谷市が大きくなったとはいえ、同じ市内に日頃仕事で関わりのあるIHクッキングヒーターの工場があるなんて、最近まで知りませんでした。

全国の三菱製IHクッキングヒーターが、全てここの工場で生産されているだけあって、大きな工場でした。

三菱電機の方々に暖かく迎えていただき、ヒーター製造ラインを見学しました。

磁力発生コイルがトッププレートの下で、どのように取り付けられているのか、工程を見ることで理解できた気がします。

実際に油を入れた天ぷら鍋を完成したヒーターにかけ、温度を測るなど検査体制も整備されていて、安全面にも充分配慮されているなと感じました。

その後、商品説明を受けました。三菱の07年度開発コンセプトは、ずばりトリプルリング加熱だとか。

従来の2重コイルを、3重コイルにすることで、熱の伝わる範囲を広げ、更に均一に仕上がるようにしたそうです。

また、内側と外側のコイルを交互に通電することで、お鍋の中を上手に対流させることができるそうです。

おたまでかきまぜて煮込むのと同じようなことが、自動でできるわけです。

三菱製新商品のIH便利メニューに、他メーカーにはない「煮込み」があるのは、トリプルリング開発によるものだったんですね。

実際にペーコンと丸のままのたまねぎを大鍋で煮込み、スープを作っているのを見せてもらいました。

時間で、鍋の内側、外側と対流が起きているのが、見てわかりました。

普通、IHクッキングヒーターは均一な加熱なので、対流が起きにくいです。

だから煮物のとき、荷崩れしやすい材料が、きれいに仕上がるというのも、メリットです。

三菱製の「煮込み」は、スープや、カレーなど、水分がたっぷりあって、ときどきかきまぜながらコトコト煮込む料理に、適した機能だと思います。

 メーカーがどういう目的で、開発したのかを知ることで、機能を上手に生かすことができますね。

三菱製ヒーターで、「煮込み」料理を今度試そうと思っています。


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IHでパラパラ炒飯だってできますよ!

2008/3/28 金曜日

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IHクッキングヒーターは、フライパンをあおれないので、ご飯がパラパラの炒飯は、できないと思っている人も多いでしょう。

ガスでも、私は完璧な炒飯を作ったことがありません。中華の達人のような見事な鍋振りって、なかなかできませんよね。

そもそもガスのとき、中華なべをあおるのは、、鍋肌が一番熱くなるので、そこに食材を当てて、手早く調理するため。

鍋底が発熱するIHクッキングヒーターでは、ガスのように鍋の側面は、あまり熱くなりません。

その点を踏まえて、IH炒飯に挑戦しました。

用意したのは、残りご飯と長ネギ、卵。それと、コンビニで買ったツナとコーンのサラダを利用しました。

ツナ、コーンの他にも、かにかま、千切りにんじん、カットレタスを取り分けて、具として使うことにしました。

一人分の材料としては、充分です。

長ネギはみじん切り、にんじんもみじんに切っておきました。

炒飯って、本当はあったかご飯を使うんですよね。でも、用意できないので、ボウルに卵をときほぐし、残りご飯と、レタス以外の材料、塩こしょうを入れ、サッと混ぜておきました。

フライパンを予熱にかけ、サラダ油を入れ、強火にしたら、ボウルの中身を流し込みました。、

ご飯をつぶさないように手早く全体を混ぜ合わせなければいけません。

私が参考にしている 脇 雅世さんの「IHクッキングマスターレシピ」によれば、炒飯をパラパラに仕上るのは、二刀流で混ぜるのが良いとか。

それも、木べらと耐熱のシリコンべらを使って、持ち上げるように混ぜながら炒めるのが、コツだそうです。

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二刀流って、意外と簡単でした。   しかも楽しいです。

途中からは、フライパンを軽く前後にゆすりながら、木べらで混ぜ、仕上げにフライパンの中央を開けて、オイスターソースを加え、混ぜ合わせました。

カットレタスを入れたら、すぐ皿に移します。

私は、ガスのときよりパラット仕上がりました。

ガスのとき鍋を振ると、よく食材を回りにこぼしてしまうんですが、IHなら、それも少ないです。

フラットなので、サッと拭くだけですし、後かたずけも、ラクですね。

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ガスの最大火力って、炎がチョットこわい感じがしませんか。

炎がないIHクッキングヒーターなら落ち着いて、炒め物もできますよ。


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IH、エコキュートの工場見学に行ってきます

2008/3/24 月曜日

こんにちは。埼玉県熊谷市にあるオール電化館の新堀です。

オール電化館は、熊谷市のリフォームショップ「夢空館」のサテライトショップとして、昨年8月にオープン致しました。

「夢空館」は、「東京電力 電化推進パートナー」認定店となっております。

     080324_175801.JPG

 皆様に、IHクッキングヒーターや、エコキュート、蓄熱式暖房などの良質な製品を、良心的価格と安心な施工でご提供しております。

私は、オール電化館オープン時に採用され、オール電化館のアドバイザーとしてお店に顔を出しています。

初めはオール電化がどういうものなのかも、わかっていなかったのですが、東京電力の社員の方や「夢空館」のスタッフにいろいろ教えていただき、なんとかお客さまにうまく説明できるようになったかな?といったところです。

オール電化館のIHクッキングヒーターは、どの機種も実際に料理ができるようになっていますので、いろいろ料理を試してみては、このブログで使い勝手やコツなどを紹介しています。

明日は、東京電力の方に三菱電機のIHクッキングヒーター、エコキュートの工場見学に、連れていってもらいます。

実際に工場のラインを見るのは初めてです。

製造工程を見た後に、商品説明や、IH調理体験、ショールームの見学などもあります。

しっかり勉強してこようと思っています。


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ギョーザも均一な焼き色で仕上がります

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ギョーザの手作り派、増えているようですね。

皮にきれいな焼き色で焦げ目をつけたいけれど、フライパンの端の方は、イマイチといった経験をされている方も多いのでは。

フライパンの底面が発熱するIHクッキングヒーターなら、底面が均一に熱くなって、焼き色も均一になるはず。    と思い、オール電化館のIHクッキングヒーターで、試してみました。

1)キャベツは茹で、細かく刻み、水気をよくしぼる。長ネギ、ニラもみじん切りにする。

2)ボウルに豚ひき肉とにんにくのすりおろし、しょうがのすりおろし、塩こしょう、しょうゆ、ごま油を入れ、良く混ぜる。

3)さらに、1)の材料を加え、良く混ぜたら、皮で包む。

フライパンに油をいれ、ギョーザを先に焼いてから、湯を入れて、蒸し煮にする人も多いでしょう。

私は、先に焼かないで、フライパンに、ギョーザを並べ、ギョーザが半分かぶる位のお湯を入れたら、ふたをして、 「強火」で3分、蒸し煮します。

                 webpb010175.jpg

その後、ふたを取って、水を捨てたら、ゴマ油を底に流しいれ、皮がパリッとするまで焼きます。

焼き色を見るため、フライパンの中央部分と、端のギョーザを裏返してみました。 

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 中央だけでなく、フライパンの端の方も、きれいな均一な焼き色です。

オール電化館にあるナショナル製、東芝製のIHクッキングヒーターで、試してみましたが、どちらもきれいにできました。

        


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肉じゃがだって煮崩れしません!!

2008/3/22 土曜日

家庭料理の定番は、やっぱり肉じゃが。味がしみて、ほっこり仕上げたい、でも、煮くずれは、いや。

と、なると、面倒でも、じゃがいもの面取りは、必要です。

IHクッキングヒーターだと、鍋の中で対流が起きにくいので、面取りがいらないとか。

オール電化館のIHクッキングヒーターで、試してみました。

1)じゃがいもを3つくらいに切り、水にさらす。玉ねぎは、くし形に切り、にんじんは乱切り、豚バラ肉も、切っておく。

2)鍋に豚バラ肉、玉ねぎを入れて軽く炒め、じゃがいも、にんじんも入れる。

3)だし汁、さとう、しょうゆを入れ、強火にかけ、アクを取る。

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4)煮立ったら、アルミ箔で落し蓋をし、中火で15分タイマーセットして、煮る。

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  みりんで味を調え、そのまま冷まして、味を含ませる。

煮汁が少ない煮物は、アルミ箔などで、落し蓋をした方が、いいですね。

本当にじゃがいもが煮くずれしませんでした。

面取り一つの作業でも省けるのは、うれしいですね。    080306_160001.JPG


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IHのグリルおまかせでタンドリーチキン

2008/3/15 土曜日

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 IHクッキングヒーターのグリルには、焼き魚やいくつかの惣菜メニューが自動で調理できるものもあります。

また、「手動」でお好みの火力で、タイマーセットで好みの調理時間を、選ぶこともできます。

ナショナル製ヒーターで、タンドリーチキンを作ってみました。    

とりもも(ムネ肉)は、大きめに切り、塩、こしょうをしておきます。

肉が小さいと、焼き網の隙間から、下に落ちてしまうので、ある程度の大きさが必要です。

ボウルに、プレーンヨーグルト、マヨネーズ、カレーパウダー、おろしにんにく少々を混ぜ合わせ、肉を入れたら、揉みこんで、しばらく漬けておきます。

グリルの受け皿に水を入れた後、肉がこびり付かないように、焼き網に油を塗っておき、肉を並べます。

「温度設定」キーを選択し、200度に設定し、タイマーを20分にセットしたら、あとは、グリルにおまかせです。

漬けてある肉なので焦げてしまうかな、と思ったのですが、両面きれいに焼けました。

                   080228_170301.JPG

「手動」で調理するとき、心配ならば、レシピよりやや時間を短めにセットしておくとよいと思います。

もう少し、焦げ色を付けたいな、と思ったら、タイマー終了の後に、再び、タイマーで時間を延長すればよいのですから。

煮込み料理だけでなく、グリル料理でも、タイマーを上手く利用すれば、つい忘れて焦がしてしまったということもなくなりますよ。


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煮込み料理ならタイマーセットを忘れずに!

2008/3/6 木曜日

IHクッキングヒーターには、タイマー機能が付いています。

1分単位でセットできますから、短い時間でもこまめに、セットすると良いと思います。

時間がくれば、調理終了を教えてくれますし、自動で加熱がストップします。

立ち消えの心配がないのは、大きな安心感があります。

オール電化館のIHクッキングヒーターで、ポトフを作りました。

普通は牛スネ肉を使いますが、今回は、とりもも肉を使いました。

深鍋に、とり肉をいれ、両面、焦げ色をつけておきました。

その後、水、コンソメ、ベーコン、ソーセージ、にんにく、ローリエ、キャベツ、たまねぎ、セロリ、にんじんを加え、「中」の火力で煮込みます。

全て材料は、大きめに切ったほうがいいですね。

アクをとりながら、しばらく煮たら、じゃがいも、かぷを加え、落し蓋をしてタイマーセット。

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鍋に対して、分量が多すぎて、途中ふきこぼれてしまいましたが、火がないIHクッキングヒーターなら、慌てなくても大丈夫。

                                       080225_160001.JPG

調理中に、ふきんでサット拭くことができます。

ガスコンロのときは、ふきこぼれると大変ですよね。ガスはこわいし、濡れていると火はつかないし。

IHクッキングヒーターなら、そんな心配がなく、ホント、心にゆとりが持てるんです。          

じゃがいも、かぶは煮くずれしやすいので、気をつけないと、スープが濁ってしまいます。

塩、こしょうで味を調え、最後に、皮をむいて切ったトマトを入れてもおいしいです。

トマトの皮の湯むきは、ステンレスのボウルを鍋代わりにヒーターにかけると、便利です。

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私は、粒マスタードをつけて、いただきました。

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一皿で、肉も淡色野菜も、緑黄色野菜もとれる優れものです。  お試しください。    


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ひなまつりはひし形押し寿司でお祝いしましょ!

2008/3/1 土曜日

                080301_124401.JPG            080301_124402.JPG

ひなまつりは、ちらし寿司でお祝いするご家庭も多いでしょう。

料理の本に、牛乳パックの型を使ったひし形の押し寿司が載っていましたので、オール電化館のIHクッキングヒーターを使って、作ってみました。

まずは、すし飯です。

IHクッキングヒーターには、自動炊飯機能が付いているものもあります。

IH対応の蓋付き鍋で、ご飯が40分でおいしく炊けました。  その鍋に、すし酢を回しいれたら、しゃもじで切るように、混ぜ合わせておきます。

次に、具材の準備です。

干ししいたけスライスは、水でもどしておきます。

にんじんは、細切りにします。

 なべに、しいたけの戻し汁、さとう、昆布つゆ、干ししいたけ、にんじんを入れ、甘辛く煮付けます。

れんこんは、小さくスライスし、酢水を入れたボウルに入れておきます。

その後、酢水を捨て、新しく水、砂糖、昆布つゆ少々を入れ、そのまま中火にかけ、味を含ませます。

ステンレスのボウルなら、小さな鍋代わりに使えますよ。 洗い物を少しでも、減らしたいですよね。

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ゆでたけのこも、小さくスライスし、同じくボウルで、しいたけの戻し汁、砂糖、昆布つゆで、煮付けました。

れんこん、たけのこは、にんじん・干ししいたけよりも、昆布つゆの量を減らして、薄味に仕上げた方が、きれいです。

えびは、背わたを取り、塩ゆでし、殻をむいておきます。絹さやは、筋を取り、さっと塩ゆでした後、細切りにします。

溶いた卵液に塩少々、砂糖を入れます。

フライパンにサラダ油を薄く塗り、弱火で予熱後、卵液を流し込みます。   

縁が、めくれる位になったら、菜箸でひっくり返して、焼きます。 

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IHクッキングヒーターは、均一な加熱だから、薄焼き卵がきれいに焼けます。

できたら、細切りにして、錦糸玉子にしておきます。

すし飯に、錦糸玉子、えび、絹さや以外の具材を混ぜ合わせます。

まな板の上に、ラップを敷いて、牛乳パックのふたと底を切って作ったひし形の型に、すし飯を平らに詰めます。

スプーンで押して、間に、絹さや、桜でんぶをはさみながら、サンドしていきます。

手で押さえながら、型をはずしたら、錦糸玉子、えび、絹さやで飾りつけします。

いつものちらし寿司の味でしたが、ひし形にしただけで、ひなまつりらしくなりますね。

具材ごとに味付けていくのが、面倒なちらし寿司ですが、IHクッキングヒーターなら、炊飯した鍋で具を混ぜ合わせられますし、使ったボウルを鍋代わりにでき、そのまま冷ますこともできます。

手作りちらし寿司のハードルがちょっとだけ低くなるのではないでしょうか。


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