天ぷらはIHの得意技!!
天ぷらをお店の人みたいに、カラッと揚げるのって、難しいですよね。
天ぷらは油の温度管理が命、私は、ガスコンロで揚げるときは、温度計付きの天ぷら鍋で揚げています。
予熱で適温になったかどうかの確認、野菜のときは低めの油温、魚介類のときは、温度を上げてと…結構マメに温度計とにらめっこしています。
揚げている途中で温度が下ってきたら、火力を強くして….上がりすぎちゃったら、今度は一旦火を止めてみたり…。 はっきり言って、大変です。
オール電化館のIHクッキングヒーターには、オート調理機能の一つに、「揚げ物」があります。
「揚げ物」キー選択で、10度刻みで油温が設定できます。
また、マイコンが設定した油温をキープしてくれるので、具を入れて一時的に温度が下っても、素早く温度復帰します。
正確な温度制御のためにも、付属品の天ぷら鍋をお使いください。
材料は、えびと、なす、ピーマン、ゴーヤといった夏野菜を選び、キッチン搭載のナショナル製のIHクッキングヒーターで調理開始です。
付属の天ぷら鍋には、油量200,500,800gのラインが付いています。
今回は500gでやってみましたが、鍋底から約3cmという少ない油です。 油の節約にもなりますよ。
油が少ないし、鍋の上部が熱くないので、具を鍋の近くまで持っていって、そっと入れられます。
ガスレンジのとき、上の方から落とすように入れてしまい、油がハネて、「あちっ」 なんてことありますよね。
IHクッキングヒーターなら、そんな心配はありません。
うっかり高温になりすぎて、油からフワーット煙が...なんてこともありませんし。
油の温度を見張ってくれているんだ、という安心感があって、ゆったりした気分で、天ぷらが揚げられます。
野菜を揚げたあと、えびのときは、温度を上げて180℃にするのも、デジダル表示なので、わかりやすいです。
紙が燃える心配がないので、広告にキッチンペーパーを敷いて、揚ったものを次々のせていきました。 捨てられるので、後片付けもラクです。
IHクッキングヒーターで揚げた天ぷらは、プロが揚げたみたいに、カラッとできます。
ベチャとした天ぷらしか、揚げたことがないという人も、成功しますよ。
それと、ゴーヤの天ぷらって、おいしいんですよ。 ちょっと、苦さがありますが、それがいいんです。 甘めの天つゆがあいますね。
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